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観光ガイド

藍染め「すくもの製造」

乾燥させた葉藍を藍寝床で適量の水を何度もかけては混ぜ合わす作業を繰 り返し、醗酵させてできた天然の染料が「すくも」であり、それが天然藍染めの 原料となる。すくもの製造には長い月日を必要とし、特殊な技術と周到綿密な 管理が必要である。それだけにすくもを製造する職人は尊ばれ「藍師」または 「玉師」と称された。

阿波和三盆糖蜜抜き (研ぎ)

原料となるサトウキビの栽培は、丸山徳弥が1776年日向国延岡から種苗を持 ち帰り試植したのが始まり。その後、製糖法も苦心の結果「阿波和三盆糖」が 生まれた。このまろやかな香味は、砂糖の王者として全国的に高く評価され、 各地の有名和菓子の甘味原料として欠かせないものになっている。

第十堰

藩政期に吉野川の水流を調整する為に作られたせき。非常な困難と犠牲を払 って3年の歳月をかけて完成した。
今は、県西部の山々を一望できる名所となっている。

大山寺 (四国別格霊場大一番)

日本最古の力餅の寺であり、開運と良縁の寺である。
弘法大師が山頂に登られた折、ご湧現のお姿をお写しになった波きり不動明王 を本尊仏としてお祀りしている。
大山寺力餅 は、1月第3日曜日 力自慢の若者たちが大鏡もちを抱えて歩く力比 べの行事である。

上板桜まつり

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