商工会とは?

地域を育む皆様の仲間として活躍しています

商工業の総合的な改善発達を図ると共に、社会一般の福祉の増進に資することを目的として、国の法律に基づき設立された「特殊認可法人」です。商工業者の経営支援や地域の活性化を図る為の様々な活動を行っております。

商工業者皆様の経営改善の為に … 経営改善普及事業

小規模企業の経営や技術の改善発達を図る為の事業です。
金融・税務・経営・労務などの相談や指導、商店街の近代化や村おこし事業など、地域活性化の為に様々な取り組みを行っております。
この事業を行うには、国・県の補助金が交付されており、秘密を厳守し原則無料にて相談指導に当たっておりますので、安心してご相談下さい。

商工業者の暮らしと地域社会の幸せづくりの為に … 地域総合振興事業

地域の「総合経済団体」また中小企業の「指導団体」として、豊かな地域づくりと商工業の振興の為に地域振興事業に取り組んでいます。

石井町商工会の概要 (令和2年6月1日現在)

所在地等 〒779-3233 徳島県名西郡石井町石井字石井431-2
電話番号088-674-1292 FAX番号 088-674-1401
商工業者数 872名
小規模事業者数 868名(平成13年事業所統計)
会員数 475名
会員支部の内訳 石井175名、浦庄52名、高原46名、藍畑40名、高川原162名
総代数 110名
人口数 25,710人(令和2年6月1日現在)
世帯数 10,789世帯(令和2年6月1日現在)
役員数 会長 遠藤 正典  副会長2名、理事17名、監事2名 計22名
職員数 事務局長1名、経営指導員2名、経営支援員3名 計6名

石井町商工会の歩み

大正3年頃、旧石井町の商工業者が生田政右衛門氏を中心に石井町商業者組合を創立し、組織として自主的な商業活動を展開。

その後、昭和に入り石井町商工会(任意団体)と改め現在の母体を形成。
当時は名西郡内12ヶ町村の経済の中心として隆盛を極める。

また旧浦庄村・高原村・藍畑村・高川原村において、各地域商店街で大売出し、イベント事業など、商業活動が活発に行われていましたが、支那事変・第2次世界大戦に突入し物資不足等により自主性を失い、統制経済(物資配給制度)を余儀なくされ休眠期へ。

敗戦後、後藤弘氏をはじめ有志により、石井町商工会を再建し近隣町村の中心商店街として活況を呈し「名店会」「商栄会」など商工会傘下の元での自主団体として相競いながらそれぞれに商業活動を展開。

現在の石井町商工会は、昭和35年5月20日「商工会法」が制定公布され、石井町全域を一区域としていち早く小規模事業者(会員282名)を結集し、昭和35年11月法律に基づき創立しました。

石井町商工会

石井町商工会

〒779-3233 徳島県名西郡石井町石井字石井431-2

電話:088-674-1292 FAX:088-674-1401

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